弊社代表が『カスハラ対策最初に読む本』をKindleにて上梓しました!!
カスハラ対策最初に読む本-経営者・人事担当者のためのカスタマーハラスメント実務入門-
2026年9月26日発売 アマゾンにて300円(税込)
ASIN:B0HL49PY84
多くの方に読んでもらいたいとの意向から、ほとんどただ同然の価格で発売いたしました。
購入後、スマホですぐ読むことができます。
また、多くの資料をダウンロードできます。
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【Amazonの紹介】
2026年10月1日、カスタマーハラスメント対策が事業主の義務になります。
「何から始めればいいのか分からない」
「どこまでが正当なクレームで、どこからがカスハラなのか」
「従業員を守りながら、お客様との関係も悪化させたくない」
「就業規則や相談窓口はどう整備すればいいのか」
本書は、こうした疑問を持つ経営者・人事労務担当者・管理職のための、カスタマーハラスメント対策実務入門書です。
2026年10月からは、会社として方針を示し、相談体制を整え、実際にカスタマーハラスメントが発生した際に組織として対応できる仕組みを準備することが求められます。
本書では、法律の説明だけにとどまらず、
正当なクレームとカスハラの境界線
会社が施行に向けて準備すべきこと
カスハラ対策基本方針の作り方
就業規則・社内規程の整備
相談窓口と社内対応フロー
現場での警告・上司交代・対応終了
警察・弁護士との連携
小売、飲食、医療・介護、BtoB、IT、訪問サービス、性風俗・ナイトワーク等の業種別対策
業務委託・フリーランスへの対応
自社社員がカスハラの加害者になった場合の対応
ケーススタディによる判断方法
30日・90日で導入するロードマップ
採用・企業信用・人的資本経営への活かし方
まで、実務に落とし込んで解説しています。
さらに、同じ2026年10月1日から義務化される**「求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策」**についても特別章を設けています。
採用面接だけでなく、就職説明会、インターンシップ、教育・看護実習、OB・OG訪問、SNSやオンライン面談など、採用活動において求職者を守るためのルール、相談窓口、事実確認、行為者への対応まで具体的に解説します。
本書が重視しているのは、「規程を作って終わり」にしないことです。
カスハラ対策の本質は、現場の従業員が困ったときに、
「一人で抱え込まなくていい」
「会社が後ろ盾になってくれる」
と実感できる仕組みを作ることにあります。
適切なカスハラ対策は、単なる法令対応ではありません。
従業員の安全を守り、離職を防ぎ、採用力を高め、企業の信用やブランド価値を高めるための人的資本への投資にもなります。
巻末には、会社方針、対応規程、相談記録、警告文、対応終了文、社内周知文など、そのまま実務で活用できる規程・書式・文例集も収録しています。
「カスハラ対策、何から始めればいい?」と思ったときに、最初に読んでいただきたい一冊です。